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65歳以上の退職、高年齢求職者給付金はいくら・いつまで?(目安)

条件を選ぶ

65歳以上で会社などを辞めた(離職した)ときに、雇用保険から一時金で受け取れる「高年齢求職者給付金」の総額と、いつまでに手続きが要るか(受給期限)を出します。下の選択は、いったん例のままでも動きます。受け取れる人かどうか(雇用保険に6か月以上入っていたか、失業の状態にあるか、など)は、このツールでは判断しません。ハローワークで確認してください。

金額の表は令和8年8月1日現在(2026年10月20日に確認)です。基本手当日額の上限・下限は、毎年8月に変わります。

1 離職した日の年齢
辞めた日(離職日)に65歳以上かどうかです(例: 離職日に66歳なら「65歳以上」)。64歳以下のときは、別の制度(失業保険の基本手当)になります。分からないときは、生年月日と離職日から数えるか、ハローワークで聞いてください。
2 離職日(会社などを辞めた日)
例: 2026-10-31(年-月-日)。会社から届く離職票などに書かれていることが多いです。分からないときは、会社かハローワークに聞いてください。受給期限は、この日の翌日から1年です。
3 離職する前の賃金
例: 180(180万円のとき)。単位は万円です。「180万円」「1800000円」のように書いても読めます。毎月きまって支払われた賃金の合計で、ボーナスなど臨時の賃金や、3か月を超える期間ごとの賃金は入れません。給与明細の「総支給額」を、離職前の6か月分足してください。分からないときは、ハローワークで聞いてください。
4 雇用保険に入っていた期間
同じ会社などで、雇用保険の被保険者だった期間です。1年未満は30日分、1年以上は50日分です。離職の日より前の1年間に、通算6か月以上ないと受け取れません。分からないときは、ハローワークで聞いてください。
5 辞めた理由
自己都合で辞めたときは、待期(7日)のあと、さらに原則1か月は支給されません(給付制限)。理由の区分を決めるのはハローワークです。離職票の離職理由を見てください。「分からない」を選ぶと、給付制限の終わる日は出しません。
6 求職の申込みをした日(分かるときだけ)
例: 2026-11-04(年-月-日)。ハローワークに離職票を出して、求職の申込みをした日(これからなら、予定の日)です。入れると、待期が終わる日と、自己都合のときの給付制限の終わる目安、受給期限までに受け取れる日数が出ます。空欄でも結果は出ます。

このツールの考え方

出典

法令と厚生労働省の資料をもとにした計算上の目安で、個別の判断をするものではありません。受け取れるかどうか、認定日、実際の額は、お住まいの地域を管轄するハローワークにご確認ください。制度は改正されることがあります(基本手当日額の上限・下限は毎年8月に変わります)。無料で使えますが、結果による損害は負えません。